第4章
異性として意識させる方法

第4章では相手に異性として
見られる、ドキッとさせる
テクニックについてお話しします。
恋愛において女性から
異性として見られず、
友達止まりで終わって
しまう方も多いと思います。
では、そうならないためには
どうすれば良いか。
まず、異性として見られない人に
多い特徴を挙げていきます。
・優しすぎる
・ナヨナヨしている
異性に見られない人は
こういった特徴が多いです。
一度でもこれを言われたことがある。
自分でもそう思ったことがある人は
すぐに変えていく必要があります。
「優しすぎる」というのは
周囲に気を使い、調和を守ろうとする
あまり自分の主張が無くなってしまいます。
そうすればただの「良い人」
「まじめすぎる人」と思われるだけです。
これだと女性もドキドキすることが
出来ず、一緒にいても楽しくありません。

女性に対して優しくするのは
紳士的な優しさをすれば十分です。
紳士的な優しさとは、
・お店へ入るときドアをあけてあげる
・重い荷物は持ってあげる
・道路側を歩いてあげる
・デート途中で疲れて無いか聞いてあげる
などです!
ダメな優しさ
・何でも買ってあげる
・会うたびにプレゼントを渡す
・全て相手の言いなりになる
が挙げられます。
ダメな優しさばかりしてしまうと、
男らしく感じられません。
「ナヨナヨしている」というのは
言葉から良くない事が分かると思い
ますが、自分の意思を持っていなくて
話すときも自信がなさそうな人です。
ボソボソっと話す人はこう
感じられる人が多いですね。
女性には「弱々しい」
「情けない」「男らしくない」と
感じられてしまいます。
そう感じられると、もちろん
女性があなたを異性として
見ることはありません。
自分に自信が無い人はハキハキ
と話したり、自分からデートに
誘ったり、引っ張ってあげることで
イメージは変わります!!
自分がエスコートしてあげるぐらいの
気持ちで女性と接してください。
「優しすぎる」
「ナヨナヨしている」
この二つの特徴は絶対に
当てはまらないようにしましょう。

ここまで異性として見られない
男性の特徴を挙げてきましたが
ここからは、異性として見てもらう
為の方法についてお伝えします。
自分から相手を異性として
見ていることを伝える
相手に異性としてみてもらう為には
自分がまず相手を意識している事を
伝える必要があります。
好意が相手に伝わっていなければ
いざ告白した時に、
「全くそんなつもり無かった」
「意識したことなかった」
と言われ振られる可能性も
あるので前もって多少の好意は
伝えておいた方が良いです。
僕は一度、これにより
振られた経験があります。
好意を伝える方法としては
言葉で直接伝えるのが良いです。
「〇〇のそういうとこ好きだよ!笑」
軽い一言ですが、
これが非常に有効です!
これが非常に有効です!
〇〇の部分は笑顔や服装、
性格などを入れてください。
相手の全部が好き!と言うのではなく、
一部分を言うのがポイント。
一部分とはいえ、しっかり好き!
と伝えることで相手も少しは
こちらを意識してくれます。
異性に感じてもらう手段として
ギャップがあるのは非常に良いです。
例えば、普段大雑把で、何も
考えていないような人が仕事に
対して真面目でしっかりビジョンを
持っていたらその人の事を見直すでしょう。
このように、ギャップは人の
イメージを変える事ができます。
一見、雰囲気怖く見られそうなら
子供好き、動物好きなど伝えれば
イメージも良くなります。

少し上級者向けですが
優しさと冷たさのギャップもあります。
【間欠強化】
人は確実に貰える報酬よりも
貰える頻度が少ない報酬に強い
快感を味わう。
例
・ギャンブル
・ツンデレ
・ゲーム
人は毎回貰える報酬に
魅力を感じなくなる。
相手を満たしすぎるのは良くない。
これは心理学の
ゲインロス効果でもあります。
人は優しさと冷たさのギャップが
激しければ激しいほど相手に依存してしまう。
・DVしてからの優しさ
・いじってからの優しさ
・サバサバしてからの優しさ
一流のホストはこれがうまいから
一晩で何百万も女の子に使わせる
ことができています。
さすがに暴力までは
しない方が良いですが、
僕がよく使うのは、
デートですごく楽しそうに笑顔で
話していたのに解散した後、
LINEの返信を遅くすることです。
そうすることで、
「あれ、楽しくなかったのかな?」
と不安にさせ、返信が帰ってきた
時のうれしさを倍増にさせます。
こんな感じで優しさと冷たさの
ギャップを組み合わせることで
相手に好意を持たせることが出来ます。

相手をドキッとさせるのは
ささいな一言でも可能です!
【好き以外の言葉で好意を伝えるワード】
「一緒にいると時間経つの早いね」
「楽しくなかったらもう帰ってるよ」
「初対面とは思えないぐらい楽しい」
「共通点多すぎて居心地良い」
「久しぶりに楽しいって感じ」
「価値観合うって良いね」
「〇〇の笑い方めっちゃ好きなんだけど!」
こういった言葉を使うことで
直接的ではないけど相手は
嬉しく感じます!
モテる男性はこれが
自然と出来ています。
ポイントは決めすぎずに
サラッと自然に言うこと。
そうすることで、
相手から「〇〇君って嬉しいこと
めっちゃ言ってくれるよね」と
言われることさえできます。

このように異性として
見てもらうためのテクニックは
様々あります。
とはいえ、女性と関わっていく上で
何が大事かというと女性の立場に
なって行動を変えていく、です。
あなたが女性の立場で自分自身と
デートする場合、あなたは
自分と付き合いたいと思いますか?
思わないならなぜ思わないのか
考えて改善する必要があります。
これを意識して行動を変えていくと
間違いなく早くモテるように
なることが出来ます。
あなたも一度自分自身を
客観的に見てください。
以上が第4章の異性として
意識させる方法です。